今回は、ワークマンの耐久撥水シェフテーパードパンツについて紹介します。
ワークマンの人気商品だった「超撥水シェフパンツ」をベースに、素材やシルエットなどを刷新した2026年秋冬モデルです。
前モデルとけっこう変わっている点もあるので比較してレビューします。
この記事の概要
ワークマン耐久撥水シェフテーパードパンツの基本情報
| 名称 | 耐久撥水シェフテーパードパンツ |
| 販売 | ワークマン |
| サイズ | S、M、L、LL、3L、4L |
| カラー | ブラック、ネイビー、ベージュ、ブラウン |
| 素材 | ポリエステル75%・綿23%・ポリウレタン2% |
| 価格 | 1,990円(税込) |
ワークマン耐久撥水シェフテーパードパンツのサイズ表
| サイズ | S | M | L | LL | 3L | 4L |
| ウエスト | 75 | 78 | 82 | 86 | 91 | 96 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒップ | 109 | 113 | 117 | 121 | 126 | 131 |
| ワタリ幅 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 |
| 股下 | 71 | 71 | 71 | 72 | 72 | 72 |
ワークマン耐久撥水シェフテーパードパンツのディテールと特徴
こちらが全体の写真です。

フロント部分は金具とファスナーで、ウエスト部分はゴム+紐でベルトループ付きです。

内側にはループが付いています。

フロントの両サイドには通常のポケットに加えジッパー付きの大容量ポケットも付いています。

裏返してみるとこのポケットの大きさがよくわかります。このポケットはメッシュ素材になっていてベンチレーションも兼ねています。

バックです。

今モデルでは前モデルにはなかった右太もも後ろ部分のポケットが追加されています。

バックにもポケットが二つあります。

前モデル・超撥水シェフパンツとの比較
では、ここからは前モデルの「超撥水シェフパンツ」と比較しながら見ていきたいと思います。まず、大きく変わったのが素材です。

前モデルは綿60%・ポリエステル40%でしたが、今モデルではポリエステル75%・綿23%・ポリウレタン2%に変更されています。生地にはほどよいハリがあり、ストレッチもやや効いているため、動きやすさも感じられます。撥水性のある素材という点は変わらず、50回洗濯しても持続する撥水性能を備えているそうです。
素材が変わったことで、色の見え方も少し変化したように感じます。前モデルは「真っ黒」という印象でしたが、今回のブラックは、もちろん黒ではあるものの、見る角度や光の当たり方によっては、やや光沢のあるダークグレーのようにも見えます。
シルエットについては、ウエストや太ももまわりにゆとりを持たせた作りは前モデルと同様ですが、今モデルではフロントにタックが入っています。

また、前モデルも裾に向かって細くなるテーパードシルエットでしたが、今回は商品名自体が「シェフパンツ」から「シェフテーパードパンツ」に変わっています。実際に履いてみても、前モデルよりすっきりと整った見た目になった印象です。

一方、サイズ表の数値を見る限りでは大きな違いはありませんが、実際のサイズ感は今モデルの方がやや大きめに感じました。店頭で試着したところ、前モデルではLLサイズを購入した私でも、今回はLサイズでちょうどよかったです。多少の個体差はあるかもしれませんが、購入前に一度試着してみるのがおすすめです。
このように、素材とシルエット、さらにサイズ感といった全体の印象を左右する部分に変更が加えられています。そのため、ぱっと見では前モデルとそれほど変わらないように見えても、実際に手に取ったり履き比べたりしてみると、意外と違いを感じると思います。
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ワークマン超撥水シェフパンツのレビュー※細部にたくさんのこだわりが!
今回は、ワークマンの超撥水シェフパンツについて紹介します。 細部にたくさんのこだわりが感じられるワークマンらしいシェフパンツです。
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まとめ
以上、今回は、ワークマンの耐久撥水シェフテーパードパンツについての紹介でした。
従来のシェフパンツが持っていた機能性や使いやすさを受け継ぎながら、素材やシルエットを見直すことで、よりすっきりときれいに履けるパンツへ進化したという印象です。
普段着からちょっとした作業まで幅広く使いやすく、年間を通して活躍してくれそうな一着です。