ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

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ワークマン3レイヤーオールウェザーパンツのレビュー※普段使いOKの合羽

2021年4月16日

今回は、ワークマンの3レイヤーオールウェザーパンツについて紹介します。

機能性とおしゃれを両立した普段使いもOKな合羽(カッパ)です。

ワークマン3レイヤーオールウェザーパンツの基本情報

名称 3レイヤーオールウェザーパンツ
販売 ワークマン
サイズ S、M、L、LL、3L
材質 ポリエステル100%
価格 2,500円(税込)

ワークマン3レイヤーオールウェザーパンツのサイズ表

サイズ S M L LL 3L
対応胴囲 70~77 75~82 80~87 85~92 90~98
股下 63 65 70 72 72

ワークマン3レイヤーオールウェザーパンツのディテールと特徴

こちらが全体の写真です。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

履き込んだ後どうなるかはまだ分かりませんが、素材はちょっと高見えするマットな質感です。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

ウエスト部分はゴムと紐という仕様です。ベルトループも付いています。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

フロントのスナップボタンにはシリーズ名であるAEGISのロゴが入っています。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

バックはこんな感じです。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

バックの右側にはファスナー式のポケットが付いています。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

ポケットはサイドポケット2つを合わせて合計3つ、さらに生地の切り返しなどもなくワークマンにしては控え目ですっきりしたデザインです。

ゆったりサイズながらもシルエットはきれいで野暮ったい感じはしません。すごくおしゃれな感じです。

こう見えて合羽

この3レイヤーオールウェザーパンツは、直ばき・街ばきOKの合羽(カッパ)として売り出しています。

裏側を見れば一目瞭然です。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

素材にはINAREMという「ムレない」を実現するワークマン独自開発のレイン素材が使われています。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

この素材は、耐水圧10,000mmという高い耐水圧に加え、透湿度25,000g/m2/24hという今までにない透湿度を誇ります。

裏面の生地はシャカシャカした感じはなくサラッとしていて滑らかです。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

確かにこれなら合羽でありながら直ばき・街ばきもできるなという感触です。

丈の長さには注意

このパンツは水の侵入を防ぐためか裾部分にかけてだいぶ細くなっています。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

裾幅は約16cmでした。

ワークマン 3レイヤーオールウェザーパンツ

少し気になったのは丈の長さです。

このパンツはMサイズで股下の長さが65cmと丈が少し短めです(⇒サイズ表)。体型によってはアンクル丈のパンツのようになってしまう人もいるかもしれません。

タウンユースならシルエットがきれいなのでそういう履き方もできると思いますが、合羽として使いたいという場合は、レインブーツを履いたりしないと足首の辺りが濡れる可能性がある点は考慮しておいた方がよいと思います。

まとめ

以上、今回は、ワークマンの3レイヤーオールウェザーパンツについての紹介でした。

すっきりとしたデザインや生地の質感などからはとても合羽には見えないおしゃれな見た目で、タウンユースの利用でも全く違和感はありません。

合羽として使うことはないという人も、ちょっとした雨降り用や水に濡れてもOKな服としては重宝しそうです。

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