今回は、ワークマンのネオイズムトレックシューズについて紹介します。
接地面からの4cm防水とアッパー撥水加工でちょっとの雨なら濡れる心配のないシューズです。

この記事の概要
ワークマンネオイズムトレックシューズの基本情報
名称 | ネオイズムトレックシューズ |
販売 | ワークマン |
サイズ | 24.5cm、25cm、25.5cm、26cm、26.5cm、27cm、27.5cm、28cm |
材質 | ポリエステル・EVA・合成ゴム |
価格 | 1,900円(税込) |
ワークマンネオイズムトレックシューズのディテールと特徴
ワークマンネオイズムトレックシューズの全体のディテール
こちらが全体の写真です。
カラーはブラックとライトグレーの2種類の展開で、ブラックを購入しました。
このワークマンのネオイズムトレックシューズですが、サロモン(Salomon)のX ALP SPRY GTX(エックス アルプ スプライ ゴアテックス)というトレランシューズによく似ています。
画像出典 https://spryactive.ca/products/x-alp-spry-mens
こちらがワークマンのネオイズムトレックシューズです。
サロモンのシューズは定価が約15,000円近くするので、機能性については単純に比較することはできませんが、見た目の雰囲気はよく似ています。
黒と水色のカラーリングや紐の色とデザインなどはそっくりですね。
正面から見るとこんな感じです。
バックには反射材が付いています。
バックのサイドにはNEOISMというロゴが入っています。
ソール部分です。
シューズ自体が軽いので履き心地は楽です。
サイズ感は普通でいつも履いているサイズと同じで大丈夫でした。
接地面から4cm防水とアッパー撥水加工
さて、このワークマンのネオイズムトレックシューズは、接地面から4cmまでが防水加工になっているのが大きな特徴です。
実際に小さな水溜りに入ってみましたがこの4cm部分は確かに水が染み込むことはありませんでした。
また、アッパーの素材は撥水加工されています。
このアッパー素材はパッと見ものすごく水を弾くように見えますが意外にそうでもありません。雨に曝され続けていると普通に水が中に染み込んできます。
小雨程度の雨なら問題ないので、雨が降りそうなシーンや急な雨などにも対応可能です。
おわりに
以上、今回はワークマンのネオイズムトレックシューズについての紹介でした。
完全防水仕様のシューズではないので大雨だと濡れてしまいますが、小雨程度の雨なら4cm防水と撥水加工で対応できます。
1,900円という価格から考えれば十分な機能性の雨に強いシューズです。