福井県の寝具メーカー・株式会社オーシンが開発したウォーターマスクが人気です。2020年5月15日の発売以降、1ヵ月で累計販売15万5千枚を突破しています。
先日、このオーシンウォーターマスクを購入して実際に使ってみたのでその使用感などをレビューしていきたいと思います。
この記事の概要
オーシンウォーターマスクの外観・素材
こちらがパッケージです。こちらの商品はウォーターマスク(アイボリー)のさらさらmeshのひもタイプです。ゴムタイプとやわらかmeshもあります。
ウォーターマスクという名前の通りこのマスクは水に濡らして使うことを前提としています。
マスクは5層構造になっておりその中の天然パルプ保水シートが水を含むことで気化冷却効果を生み口元をひんやり快適に使えることを謳っています。
こちらがマスク全体の写真です。布団のような可愛らしい見た目です。
立体構造ではありませんがマスクの両端にワンタック入っています。
5層構造というマスクの特性上厚みはけっこうあります。
こちらが裏面(内側)。内側はさらさらとしたメッシュ地になっています。
オーシンウォーターマスクの使用感
続いて、オーシンウォーターマスクの使用感をレビューしながら正直な私の口コミを紹介していきたいと思います。
臭い
ショッピングサイトの口コミではマスクの臭いが気になるというものもありましたが私は全く気になりませんでした。
使用した際は、パッケージから開封後、水に濡らして使っています。
サイズ感
オーシンウォーターマスク大人用(16 × 11㎝)と通常の使い捨て紙マスクとを並べてみました。
オーシンウォーターマスクは立体構造ではないので単純比較はできませんが、紙マスクと比べて横幅は少し小さめで縦幅は少し大きめです。実際に着用した感じは特に大きくも小さくもなくぴったりという感じでした。女性だと少し大きく感じる人もいるかもしれません。
また、マスクのかたち上、マスクと鼻や頬との間に隙間ができてしまうので気になる人は注意しましょう。
マスクのひもについてですが、今回購入したひもタイプはテープをはがして自分で結んでサイズ調節するようになっています。
マスクを着けていてひも自体が痛いとは感じませんでした。ただ、このひもはゴムではないので伸縮性がなくぴったりのサイズに合わせるのが少し面倒くさかったです。
ひもはマスクに縫い付けられているわけではなく穴に通してあるだけなので自分で取りかえることもできます。
息のしやすさ
このオーシンウォーターマスクは、見た目は分厚い上に立体構造ではなく着用すると肌にべったりと密着しますが、驚くほど通気性はよく息もしやすいです。
その理由はマスクの裏地にあります。裏地が穴の大きなメッシュ地となっているためマスク内に息がこもらず肌とくっついていても蒸れません。
30度越えの真夏日に屋外で使用しましたが不快感はなく快適に使うことが出来ました。
冷たさ
生地自体にひんやり感はありませんが水に濡らしたり冷蔵庫に入れて冷やしてから使うと最初はかなり涼しく感じます。
マスクを水に濡らして絞ると以下の写真のようにしわくちゃになってしまうので見た目的には少し悪いです。
マスクが水で湿っているかどうかはぱっと見は気付かないと思いますが近くで見れば気付くと思います。
オーシンウォーターマスクの感想・評価
オーシンウォーターマスクは使用目的と場所を限定すれば夏マスクとして快適に使えると感じました。
マスクのかたちからどうしても隙間が出来てぴったりと口元を覆えないためウイルスの侵入を防ぐという目的で使うには正直なところ不安があります。
その一方、あまり人との接触がない屋外での使用にはよさそうです。水に冷やして使えば涼しく通気性もよく蒸れないので夏の暑い日でも快適です。激しい運動は無理だと思いますが、散歩やウォーキング程度には最適だと思います。
見た目 | |
フィット感 | |
通気性 | |
涼しさ | |
総合評価 |
まとめ
以上、オーシンウォーターマスクのレビューでした。
常時使用するマスクとしては使えないかもしれませんが暑い日の屋外用マスクとしては快適に使えると思います。夏場でも野外でマスクを付けなければいけないという人には特におすすめです。
オーシンウォーターマスクは大手ショッピングサイトから購入可能です。